伝受チュニジア家庭料理 その10 「ラリビ・ベスマのレシピ帖」より
宗教上の理由でチュニジアでは豚肉は食べません。肉料理では羊肉のものがポピュラー。サフードという肉と野菜と串焼きにしたもの、クーシャと呼ばれるじゃがいも、たまねぎなどと煮込んだもの、そして日本人にもおなじみのクスクスにもよく使われてます。
今回の料理は牛肉を使ったオーブン料理、ラフメットです。今までご紹介したものに比べて少々手間が掛かりますが、ワインにもビールにも相性ぴったりのチュニジア料理の一品です。
ラフメット (LAHMETTES) Petits Morceaux de viande farcie 材料 (4人分) 牛肉 300g 卵 4ヶ ツナ(缶詰) 1缶 たまねぎ 1/2ヶ パセリ 小一把 バター 大さじ1 生クリーム 500cc チーズ(ピザ用) 200g トマト・ピューレ 100g 塩、胡椒、にんにく 小さじ各1 ローリエ 3、4枚 ステップ1:スープを作る (1) 一口サイズに切った牛肉を鍋に入れ、塩、胡椒、にんにく、ローリエを加え、ひたひたになるまで水を注ぐ。 (2) 30分ほど中火に掛ける。 (3) 煮えた牛肉は皿に取り出し、スープは冷ましておく。
ステップ2:肉の具を作る (1) パセリ、たまねぎを細かく刻む。 (2) 卵を固ゆでにして細かく切り、生クリームはよく混ぜておく。 (3) ボウルにパセリ、たまねぎ、卵、ツナ、生クリーム、チーズに、生卵1ヶを割り入れてよく混ぜる。 (4) 塩と胡椒を加える。 ステップ3:オーブンで加熱する (1) オーブン皿にバターを敷き、ゆで上がった牛肉片を置きその上にステップ2で混ぜた材料を載せる。 (2) ステップ1で出来たスープを牛肉片に載せた材料の半分が浸るまで注ぐ。 (3) 30分ほど加熱する。
ステップ4:ソースを作る (1) トマトピューレ(200g)、おろしにんにく(小さじ1)、オリーブオイル(大さじ2)、塩(適量)、水(コップ1)を鍋に入れて弱火に掛ける。 (2) 各材料がなじんだのを確認して火から下ろす。
ステップ5:ソースを掛ける (1) 牛肉片を1つづつ取り出し、それぞれに、ステップ4のソース適量掛ける。 Bon Appetit ! ラリビ・ベスマさんご紹介(Profile of Mrs. Laribi Besma) CONTACT: IINO Osami E-mail oinosjpn@cf.mbn.or.jp
1998年チュニジアより来日以来、日本でチュニジアを紹介するための文化活動(レクチャー、料理・音楽・ダンス教室など)を積極的に行っている。
2004年11月、在日チュニジア大使館の支援を得て、日本・チュニジア間
のさまざまな分野で友好関係を築くことを目的として佐藤、飯野、水野、小林各氏らと横浜市青葉区でチュニジアクラブ横浜(TCY)を立ち上げた。
日本とチュニジア両国とその独自の文化にたいする理解を深める目的でもう一つのブログ“ZITOUNA”が開設されている。
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★☆沢尻エリカ破局でついに帰国!!流出した貴重なプライベート映像も!!
http://sawazirin.blogspot.com/2008_05_01_archive.html
投稿: ★☆沢尻エリカ破局でついに帰国!!流出した貴重なプライベート映像も!! | 2008年5月31日 (土) 12時21分