第4回MIFA国際交流フェスティバル(The 4th MIFA International Exchange Festival)
2月7日(土)、8日(日)の二日間、めぐろパーシモンホール大・小ホールで「第4回MIFA国際交流フェスティバル(The 4th MIFA International Exchange Festival)」が財団法人目黒区国際交流協会の主催により開催されました。
正午開会の第一日目、加藤玲子MIFA理事長の挨拶の後、チュニジア・クラブ横浜(TCY)のラリビ・ベスマさんが今回のフェスティバルの運営委員会を代表して演壇に立ちました。
「ここに集まった外国の友人たちは皆様にショーをお見せすることに加えて皆様に彼らが日本を愛していること、日本人に対する友情を証明するためにここに来ているのです。・・・MIFAは皆様が、あまり知られていない遠いアフリカやアジアの国々の異なる文化や伝統を旅するように楽しまれることを期待しています。・・・ここで、マハトマ・ガンディーの愛に関する名言をご紹介したいと思います。“愛というものは分かち合うことにより、それがさらに大きくなるただ一つの価値あるものである”・・・今日という日にみんなで一緒いられるという喜びを分かち合いましょう。・・・」と挨拶しました。
二日目11時50分から30分間、TCYダンスチームによりチュニジア・ダンスが紹介されました。14人のメンバー全体のダンスとベスマさんのソロが行われ、優雅さの中にも激しさを秘めた動きが会場を魅了しました。
この時期としては暖かな陽射しに恵まれた2日間に2800名あまりが来場し、ホワイエなどでの料理、展示販売、ホールでの音楽、踊り、着付け、こども遊びなどを通して各国文化の紹介・交流の場が繰り広げられました。
挨拶
チュニジア・ダンス
着付け
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